エージェントにすぐ使えるスキルを追加
postman initを実行すると、Postmanのスキルがコーディングエージェントに読み込まれ、エディターを離れずにコレクション、テスト、APIワークフローを実行できます。クロスプラットフォームに対応し、スクリプトからも利用できます。GUIは不要です。
get the Postman plugin by running this command
api-discovery
組織内ですでに利用されているAPIを見つけて再利用できます。
api-testing
リグレッションを検出するリクエストコレクションとアサーションを生成できます。
api-mocking
APIがまだ存在しない段階でも、モックサーバーをすぐに起動できます。
api-monitoring
稼働中のエンドポイントを監視し、可用性やAPI仕様と実際の動作のずれを確認できます。
ci-integration
コミットのたびに、コレクションとAPIガバナンスのチェックを実行できます。
performance-testing
実環境を想定した負荷を再現し、ボトルネックを特定できます。
次のプロンプトを試してみてください
APIの動作を推測に頼らない
Context Graphは、API、コレクション、それらの関係を構造化し、検索できる形でエージェントに提供します。これにより、エージェントは実際のAPIの動作に基づいてAPIコールやテストを生成できます。
Context Graphを見るAIモデルの性能は、参照できるコンテキストに左右されます。このレポートでは、Context Graphによって、ファイル検索だけでは把握できないシステム全体の情報をどのように補えるかを紹介します。
1つのチェックアウトだけでは、エージェントが見つけられるサービスは129件です。Context Graphを使うと、498件まで見つけられます。
- Aこのチェックアウト内129
- B組織内のほかのリポジトリ221
- C独自のリポジトリを持たないサービス140
- Dほかのサービスのリポジトリ内8

Passportで、設計からセキュアに
Passportを使えば、人、サービス、エージェントはシークレットを保持せずにAPIを呼び出せます。
Passportの詳細を見るAPIを探してアクセスを申請
承認済みのAPIから選び、利用期間を指定してアクセスを申請します。管理者がアクセス範囲を承認し、いつでも取り消せます。
アクセスを検証して安全に接続
プロキシが呼び出し元とアクセス範囲を確認し、クラウド内で参照情報を実際のシークレットに置き換えます。
すべてのAPI利用を記録
Passportはすべてのリクエストを呼び出し元のIDと紐付けて記録するため、APIの利用状況を明確に確認できます。