管理と運用

API Catalog

すべてのAPIとサービスをひとつの場所で把握し、管理、ガバナンス、監視まで一元化できます。

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APIのためのコマンドセンター

検索可能な統合カタログ

どのAPIやサービスが存在するのか、それらがどう連携しているのか、どの程度正常に動作しているのか、そして誰が担当しているのかを正確に把握できます。もう手探りで探す必要はありません。必要な情報にすぐたどり着けます。

サービスの自動検出

接続されたリポジトリやゲートウェイからAPIを自動検出し、組織内に存在するサービスをカタログに反映します。

ガバナンスとヘルススコアカード

APIガバナンスルールを適用し、リアルタイムで状況を把握してアラートを受け取れます。ルールに違反した場合は、パイプラインをブロックできます。各サービスについて、ランタイムの健全性、テスト品質、仕様への適合状況に基づくヘルススコアを確認し、独自の基準に合わせたスコアカードを作成できます。

Agent Modeですべてのサービスの状況を明確に把握

いくつものダッシュボードを確認することなく、API全体の状況を把握できます。CI/CDテストに失敗したサービス、エラーが発生したサービス、ヘルススコアが低いサービスをAgent Modeに尋ねることができます。Agent Modeが問題を診断して修正方法を提案し、ヘルススコアの向上を支援します。

APIの問題を切り分けるための、仕様準拠状況、互換性の日付、エラー率を表示したPostman API Catalogのプロジェクト一覧
Ask Postman AI

API Catalogについて詳しく知る

API Catalogがどのように役立つかをご紹介します。組織内のすべてのAPIを検索・管理できるガバナンス対応レジストリを構築できます。重複作業を削減しながら、各チームがサービスの状況を明確に把握できるようになります。こちらのフォームより、お気軽にご相談ください。

オレンジ色の矢印とアイコンで接続されたステップを示す、Postman API Catalogのワークフロー図